新しく作られる細胞を常に健全な状態に保つことで美しい肌に

加齢と共に心身の機能が衰えていくのは自然なことですが、しわ・しみなどは光老化と言われ、お肌の老化の大部分を占めています。

 

光老化とは、紫外線を浴びることによる活性酸素の多量発生が原因で引き起こされる老化を言います。

 

活性酸素って何?

 

人が食事などから体内でエネルギーを作り出すときに、強い酸化力のある活性酸素が作られます。

 

これは体内に入ってきた病原菌を退治する役割を持ち、人間に必要なものなのですが、紫外線やストレスなどにより過剰に作られると、その強い酸化作用で正常な細胞まで傷つけてしまいます。
その結果として、お肌にはしわ・しみ・たるみなどが現れます。

 

抗酸化力に優れるアスタキサンチン

 

アスタキサンチンは赤色の天然色素で、鮭・えび・蟹・緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種です。
その抗酸化力はトマトに含まれるリコペンの1.6倍・ニンジンのβカロテンの4.9倍・レモンのビタミン?の6000倍と言われています。

 

アスタキサンチンの特徴

 

体を作っている細胞は細胞膜で守られています。
様々な抗酸化物質がこの細胞膜の外か中にしか存在できないのに対して、アスタキサンチンは細胞膜を貫通するのが大きな特徴です。このことによって細胞全体を活性酸素から守ってくれます。

 

肌の表面に作用することによって、キメの改善。

 

肌の表皮に作用することによって、メラニンの生産を抑制して、しみの改善。
肌の真皮に作用することによって、皮膚細胞を保護し、しわの改善。
これらは細胞膜を貫通するアスタキサンチンだからこそ期待できる効果です。

 

お肌は常に一定のサイクルで生まれ変わっています。

 

新しく作られた細胞はお肌の上部に押し上げられ、古い細胞は角質となって剥がれ落ちていきます。
ですので、新しく作られる細胞を常に健全な状態に保つことによって、お肌のトラブルは徐々に改善され、美しいお肌へと生まれ変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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